Feel...Ryukyu 100 years ago
感じて・・・百五十年前の琉球













望郷感じる古民家で

なだらかな坂を上るとひっそりと佇む古民家。
   琉球王朝時代の面影を残す赤瓦の琉球家屋。その古民家を利用して営業しているのが琉球古来すば『御殿山~うどぅんやま~』です。
首里の高台に位置するこの場所は風通し青々とした木々の間から気持ちの良い風が入ってきます。 ここはかつて琉球の役人が休憩所として利用していました。きっと当時の人もここで気持ちよく寛いでいたのではないでしょうか。
そんな150年前を追体験しつつ昔ながらの製法で作られた沖縄そばを召し上がって戴けます。






こだわりの味と製法

そばの麺は、木材を時間をかけて燃やし、そのアク(灰汁)を作る事から始まります。
昔ながらの製法により麺を打つ。手間暇をかけ美味しいそばを丹精込めて仕上げます。
スープは風味の利いたかつお節のだしを加え、沖縄県産の酒、砂糖、塩、醤油等で味を調え
化学調味料等は一切使用しておりません。
丁寧に仕上げたスープと麺は、あっさりとした味の中にも深みがあり、
昔ながらの素朴さと琉球文化の奥深さを感じさせてくれます。